京都町家での和風ウエディングの紹介
↓↓ ウエディングケーキ入刀用のナイフ。

テーブル周りを彩る装花は後で新郎新婦からのサプライズの演出に使われました!!
↓↓ 各ゲストテーブルを装うお花の和の演出(低めのもの)

↓↓ 各ゲストテーブルを装うお花の和の演出(高さのあるもの)

前のほうの高砂に近いお席には新郎新婦がよく見えるように低めの装花で、後ろのほうの席には高さをつけた小ぶりの装花を配置するなど、お花ひとつにもテーブル位置によって細やかな配慮がなされているな、と感じました。
前の席のお花が邪魔で新郎新婦の顔がよく見えないー!!というのはゲストにとっても、それから新郎新婦にとってもストレスのたまることですもんね。 せっかくの結婚披露宴ですからお花の配置などにも気を配りたいところですね。
↓↓ グリーンのナフキンの色も絶妙

一瞬グリーンのナフキン!? と意外だったのですが、和の装飾に映えて主張しすぎず、印象鮮やかに感じました。
↓↓ 紅孔雀が添えられた名立て

紅の孔雀に添えられた各ゲストの名前。 自分の席がどこかなーって探す時って私、実はちょっとドキドキするんですよね。
こちらの町家ハウスウエディングの「紅孔雀」のお名前の由来は、世界遺産である二条城の大広間に描かれている吉祥をあらわす孔雀からつけられたそうです。