京都町家での和風ウエディングの紹介

賀茂川と高野川が合流する直前の扇形の真ん中に糺の森(ただすのもり)があり、下鴨神社への参道になっています。 この糺の森を北へ進むと、朱の鳥居や桜門が白砂と木々の緑に映える下鴨神社へつながります。
緑豊かで歴史と重厚感あふれる下鴨神社の佇まいに鳥居や太鼓橋の朱色が新婦の装いに映えて雅やかな結婚式が執り行われます。
結婚式の行われる葵生殿の式場だけでなく、控え室となる神服殿ともに重要文化財で、雅やかな王朝文化の趣ある空間です。
下鴨神社 挙式初穂料 80,000円
(挙式場:葵生殿)
下鴨神社では十二単のご衣裳での挙式も挙げることができます。(特別挙式)
王朝ムードのただよう神域に十二単の晴れ姿、みやびやかな雅楽の音にあわせた葵殿での挙式です。
下鴨神社 特別挙式料 600,000円
(特別挙式料には結婚式・衣裳(新郎・衣冠、新婦・十二単)着付並化粧が含まれています。)